2024年度経済産業省国際課2013年度開始
国際機関への拠出金・分担金事業(うちアジア太平洋エネルギー研究センター拠出金)
- 予算確定額
- 1.0億円
- 要求額
- 1.0億円
- 前年度執行額
- 1.1億円
- 前年度執行率
- 100%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ一般財団法人アジア太平洋エネルギー研究センター
- 支出額
- 1.1億円
- 法人番号
- 7010005030415
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
(1)石油ガスセキュリティに関する人材育成・緊急時対応訓練 エネルギーの国外依存度が高いAPEC参加国・地域において、石油と天然ガスの供給途絶時対応の検討が必要。APERCにおいて「APEC石油・ガス・セキュリティ・イニシアチブ」の下、石油・天然ガスの途絶シナリオに基づく対応訓練や情報交換を実施 (2)石油ガスセキュリティに関する調査研究 APEC地域におけるエネルギー安全保障に関する調査研究及び政策提言を実施 (3)キャパシティビルディング(ワークショップ等)の機会提供 化石エネルギー産業が抱える課題解決に向けたAPEC地域の能力開発を実施
目的
世界で最もエネルギー需要及びCO2排出量の増加が見込まれるアジア太平洋地域において、経済成長、エネルギー安全保障を確保すると同時に気候変動対策を進めるべく、アジア太平洋経済協力(APEC)のエネルギー専門研究機関であるアジア太平洋エネルギー研究センター(APERC)を通じて、同地域における化石エネルギー産業の課題解決や石油・天然ガスの供給途絶への対応を強化し、エネルギー安全保障及びエネルギー・レジリエンスの強化を図る。
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