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2022年度厚生労働省成年後見制度利用促進室2020年度開始

成年後見制度利用促進現状調査等事業

予算確定額
1,059万円
要求額
3,000万円
前年度執行額
3,184万円
前年度執行率
96%

予算額の推移

5 年度分
3,322万円
2021
1,059万円
2022
2,469万円
2023
2,469万円
2024
2,284万円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

一般財団法人日本総合研究所

支出額
3,190万円
法人番号
2010405010335

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

令和4年度においては、成年後見制度をはじめとする権利擁護支援において重要となる「意思決定支援」に関して、対象者ごとに整理された5つのガイドラインの理念を踏まえて、現場での実践が行われるようにするための調査等を行う。具体的には、意思決定を行う本人とその家族等の意向や考え方に関する現状調査、関係者等の各ガイドラインの理解状況等に関する現状調査を実施し、それら調査等を通じて、各ガイドラインに共通する基本的な意思決定支援の考え方について、共通事項等をとりまとめる。また、後見人等に課せられた善管注意義務・安全配慮義務と各ガイドラインとの関係性を調査し、課題をとりまとめる。

目的

成年後見制度利用促進に係る全国の各種取組について、詳細な現状把握を行う。調査結果は、支援者が現場での実践を円滑に行うことができる体制整備、地域連携ネットワークの強化に資するよう、各市町村に対して情報共有する。

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