2022年度外務省人物交流室2015年度開始
スポーツ外交推進事業
- 予算確定額
- 400万円
- 要求額
- 400万円
- 前年度執行額
- 400万円
- 前年度執行率
- 9%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ株式会社イーグル
- 支出額
- 194万円
- 法人番号
- 1010001157440
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
東京大会の招致を契機に、日本政府として100か国以上、1,000万人以上を対象とするスポーツを通じた国際貢献策「Sport for Tomorrow(SFT)」を実施し、2019年にはその目標数を達成したが、スポーツを通じた交流は日本の外交力強化を図る上でも有意義であり、当省としては、様々な機会をとらえて国際貢献を果たすため、また東京大会に向けて拡大してきた我が国のスポーツ界における国際的プレゼンスを維持・拡大するために必要な事業を行う。 令和4年度においては、スポーツ・武道外交推進の観点から、主に発展途上国へのスポーツ器材の輸送支援を実施する。
目的
2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会(東京大会)の招致決定と、その際に掲げたスポーツを通じた官民連携の国際貢献策「Sport for Tomorrow(SFT)」を契機として、スポーツを活用した外交を推進することにより、国際相互理解の増進、国際平和に寄与するとともに、我が国の国際スポーツ界における更なるプレゼンス拡大を目指す。また、スポーツ・武道を通じ、技術のみならず、日本の規律や日本的美徳を含む日本の魅力を発信し、親日派・知日派人材を増やす。
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