2023年度総務省研究推進室2021年度開始 〜 2024年度
防災・減災のためのリモートセンシング技術による高精度データの収集・分析・配信技術の開発及び基盤の整備 (令和5年度第一次補正においてはリモートセンシング技術のユーザー最適型データ提供に関する研究開発)
- 予算確定額
- 25.0億円
- 要求額
- 12.0億円
- 前年度執行額
- 43.5億円
- 前年度執行率
- 76%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ国立研究開発法人情報通信研究機構
- 支出額
- 34.1億円
- 法人番号
- 7012405000492
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
ゲリラ豪雨等による水災害被害を最小限にするため、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)が開発した雨滴の高精度観測が可能なレーダー(MP-PAWR)で観測を行い、関係機関に観測データをリアルタイムで伝送するために、観測データを圧縮して伝送し、相手側で復元させるための技術について研究開発を行う。
目的
豪雨災害等について、発災及びその予兆をいち早く観測・分析するため、高精度な雨量等の情報を短時間で精密に観測し、発災時における伝送容量に制約がある場合においても観測データを適切かつリアルタイムに伝送する可能とする技術を確立し、我が国における豪雨災害の災害被害を低減することを目指す。
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