2025年度厚生労働省健康危機管理対策調整係2024年度開始 〜 2025年度
サリン事件の救護・医療記録等のアーカイブ事業
- 予算確定額
- 442万円
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
2 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ民間企業等
- 支出額
- —
- 法人番号
- —
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
① 医療記録等の保存に関する取組 事件に関連する医療記録の電子化、保存を行う。各医療機関と協議の上、電子カルテまたは外部ハードディスク等へ保存し、廃棄が進まない体制を確立する。 ② オーラルヒストリー聴取に関する取組 診療にあたった医療従事者等の事件関係者に、当時の体験から得られる教訓等の情報を聴取する。
目的
1995年に発生した地下鉄サリン事件は都市部で大規模に行われた化学テロとして世界でも類を見ない事例であり、被害者のカルテを始めとした救護や医療に係る情報は、化学テロ等に対する危機対応能力の強化のために貴重な資料である。本事業では、被害者の救護・医療等に係る情報を後世に伝えていくために総合的にアーカイブ化する取組を行う。
行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗