2022年度防衛省事業監理官(航空機担当)
航空機整備器材修理費
- 予算確定額
- 24.4億円
- 要求額
- 22.3億円
- 前年度執行額
- 18.9億円
- 前年度執行率
- 83%
予算額の推移
2 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ株式会社アイ・エヌ・シー・エンジニアリング
- 支出額
- 4.1億円
- 法人番号
- 3011101001775
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
部隊が保有する航空機整備器材を適切に維持管理するため、担任補給処が製造会社及び修理会社に対して役務要求等の調達を実施する。 (航空機整備器材修理における具体例) F-15の飛行前・後の点検に使用する整備器材AE-1(電源車)の修理 T-4の飛行前・後の点検に使用する整備器材C-4(電源車)の修理 C-4(電源車)の部品(REGULATOR)等の修理 エンジン・テストスタンドの定期検査及び臨時修理
目的
航空自衛隊が保有する航空機の整備作業に必要な航空機整備器材を適切に維持し、航空機支援態勢を確保する。 航空機整備には整備器材が必要不可欠であるため、定期的に規定に基づき器材の適時の点検整備及び使用中に発生する臨時修理等を確実に実施することで、遅滞ない整備作業を可能とする。
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