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2021年度環境省循環型社会推進室2016年度開始 〜 2021年度

富山物資循環フレームワーク等国際動向を踏まえた循環型社会形成推進に関する検討事業

予算確定額
7,800万円
要求額
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

1 年度分
7,800万円
2021

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

株式会社エックス都市研究所

支出額
1,750万円
法人番号
4013301013616

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

その年のG7議長国と連携して、各国の取組の調査及び毎年開催されるG7アライアンスの機会を捉えたワークショップの開催等を行うことにより、富山物質循環フレームワークのフォローアップや、同フレームワークに基づく取組を更に後押しするための専門家や専門機関も交えた国際的な共通理解の醸成、地球規模での資源効率性・3Rの取組の推進につなげるための非G7国へのアウトリーチ等を行う。また、資源効率性に関する海外動向や国際合意等を踏まえつつ、我が国の資源効率性向上に向けた取組等の国際的な発信や今後の新たな3R・循環型社会の俯瞰的・戦略的な検討を行う。具体的には、国際的な目標・指標の動向を踏まえた我が国としての目標・指標の設定、循環型社会形成のための政策パッケージや3R・循環型社会の中長期的な方向性の検討、中長期的な方向性の検討に向けた資源循環における経済的側面の分析、及び再生資源利用・環境配慮設計等の事業者に…

目的

SDGs、富山物質循環フレームワーク、国連環境計画(UNEP)国際資源パネル(IRP)やOECDの報告書を始めとする国際動向等を踏まえつつ、俯瞰的・長期的な視点から、新たな3R・循環型社会の検討を進め、G7サミットや循環型社会形成推進基本計画にインプットしていくとともに、我が国における3Rに関する取り組みについて世界に発信し、国際的な資源循環の議論をリードすることを目的とする。

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