2024年度経済産業省新エネルギー課2017年度開始 〜 2026年度
福島県における再生可能エネルギー等の導入促進のための支援事業費補助金
- 予算確定額
- 52.8億円
- 要求額
- 54.7億円
- 前年度執行額
- 40.9億円
- 前年度執行率
- 77%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ福島県
- 支出額
- 41.7億円
- 法人番号
- 7000020070009
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
(1)再生可能エネルギーの導入支援 ・阿武隈山地等において、再生可能エネルギー導入拡大のための共用送電線や風力等の発電設備、付帯する蓄電池・送電線の導入等を支援する。【補助率:発電設備1/10, 送電線等1/2】 ・再生可能エネルギーの更なる導入拡大に向け、風力発電等の導入に向けた事業化可能性調査の実施等を支援する。 【補助率:1/2,委託】 (2)県内における再生可能エネルギー拠点形成支援 ・再エネ関連事業者の参入検討から、技術開発、事業化・製品化、人材確保、販路拡大までを一体的に支援し、関連産業の創出を図る。【補助率:2/3,1/2, 委託】 ・福島再生可能エネルギー研究所(FREA)の再生可能エネルギーに係る拠点機能強化(風力発電の人材育成拠点の形成等)を図る。【定額補助】 (3)県内における水素サプライチェーンの設備導入支援等 ・水素輸送設備の整備支援(水素パイプラインFS調査、水…
目的
福島における新エネ社会構想の実現に向け、再生可能エネルギー発電設備や送電線等の整備及び、福島県内における再生可能エネルギー拠点の形成に向けた取組を支援することを目的とする。また、水素パイプライン等の水素供給インフラ設備の導入等を支援し、周辺地域における水素需要の創出を加速させるため、燃料電池商用車や定置用燃料電池等の導入を支援し、水素サプライチェーンを構築することを目的とする。
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