農業労働力確保緊急支援事業
- 予算確定額
- 19.6億円
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- 21.1億円
- 前年度執行率
- 38%
予算額の推移
4 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ一般社団法人全国農業会議所
- 支出額
- 19.0億円
- 法人番号
- 3010005025170
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
1.農業労働力確保支援事業 ① 援農者緊急確保支援事業:人手不足経営体が代替人材を雇用する際に必要となる掛かり増し経費等を支援(定額) ② 研修等支援事業:人手不足経営体での援農等に必要な農業機械操作方法等の研修経費、人手不足経営体に援農等を行う際の交通費・宿泊費等を支援(定額) ③ 人材呼び込み支援事業:人手不足経営体等が代替人材等を緊急的に確保するため実施する人材募集活動等を支援(定額(1/2以内)) 2.農業労働力確保支援推進事業: 1.の①~③の事業における資金交付及び関連する取組を推進(定額) 3.女性の活躍推進対策事業:女性が活躍しやすい環境を整備するため、女性の農業体験・研修の受入体制づくりや地域の女性ネットワークづくり、働きやすい環境整備等を支援(定額) 4.農業労働力産地間連携等推進事業:産地内における労働力確保を推進するための取組や、繁閑期の異なる産地間の調整による労働…
目的
新型コロナウイルス感染症の影響による外国人材の入国制限等が生じ、農業生産活動に必要な農業労働力不足が課題となる中、受入れが困難となった外国人材等の代替として農作業を行う人材を確保する必要がある。このため、農業経営体等が、新型コロナウイルス感染症の影響により受入れ予定であった外国人材を受け入れられない時等に、農作業を代替して行う人材として他地域の農業者等即戦力となる人材及び他産業従事者、学生等の多様な人材を雇用する際に必要となる掛かり増し経費等、産地間の調整等による労働力確保の取組並びに女性が働きやすい環境の整備等に対して支援することで、新型コロナウイルス感染症の影響による人手不足を解消して農業生産を維持するとともに、将来の農業生産を支える人材を育成する。
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