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2023年度外務省政策課

民主化支援ミッション等への我が国要員派遣経費

予算確定額
300万円
要求額
300万円
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

3 年度分
300万円
2023
210万円
2024
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

エイビイモード株式会社

支出額
20万円
法人番号
7020001047008

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

OSCEが実施する民主化支援ミッション等への我が国要員派遣に必要な経費。 OSCEは、昨今のウクライナ情勢を始めとして、緊張が高まる中だからこそ、当事者が集う信頼醸成機関としての同機関の果たす役割の重要性が高まっている広い意。即ち、OSCEは「包括的安全保障」の考え方の下、地域の安定、民主化推進のために、政治・軍事面のみならず、経済・環境、人権・法の支配等の分野でも活動してきており、多くの実績がある。このうち、選挙監視等の民主化支援ミッションには、日本から延べ307名の有識者等を派遣し、地域の民主化支援に貢献している。 こうした、日本の取組は、OSCE内のみならず、我が国と派遣先国との間の2国間関係においても重要な意義を有する。

目的

欧州安全保障協力機構(OSCE)との安全保障・平和構築に関する政策対話及び具体的協力を促進させるために必要な経費。 ウクライナ等におけるOSCEの各種ミッションが緊張の緩和や同国の民主化促進に大きく貢献している例を挙げるまでもなく、欧州の国際機関等は多くの民主化支援ミッション等を展開している。我が国もウクライナ等にOSCEの民主制度・人権事務所(ODIHR)が派遣する選挙監視団に要員を派遣する等の貢献を行っていたが、その規模は限定的であり日本の国内外から更なる人的貢献を期待する声が聞かれる。他方、我が国には選挙監視団以外のミッションへの人員派遣の予算、枠組は存在せず、日本として貢献可能なミッションにも人員を派遣できず、国内外からの期待に必ずしも応じられていないのが現状である。 OSCEは幅広い安保問題の政治的対話を行う場の提供と、個人・社会の生活改善のための共同の行動により、紛争予防、危機…

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