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2024年度文部科学省企画係・放送大学係2020年度開始 〜 2024年度

知識集約型社会を支える人材育成事業

予算確定額
1.9億円
要求額
4,749万円
前年度執行額
3.2億円
前年度執行率
100%

予算額の推移

5 年度分
5.1億円
2021
4.5億円
2022
3.2億円
2023
1.9億円
2024
4,734万円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

独立行政法人日本学術振興会

支出額
4,650万円
法人番号
1010005006890

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

各大学が、時代の変化に応じ多様な教育プログラムを持続的に提供していくためには、全学横断的な改善・改革の循環を生み出す基盤・システムを学内に形成することが不可欠であり、これらへの対応と一体的に幅広い教養と深い専門性を持った人材育成に向けた教育改革を実現する取組を支援。 具体的には、以下の3テーマについて新たな教育プログラムを構築・実施。(メニューⅠ及びⅡ:令和2年度より、メニューⅢ:令和3年度より) ・メニューⅠ:文理横断・学修の幅を広げる教育プログラム (レイトスペシャライゼーションプログラム、ダブル・メジャープログラム、分野融合の学位プログラム等) ・メニューⅡ:非凡な才能をもった学生に「個別最適化した学び」を実現するための、出る杭を引き出す教育プログラム ・メニューⅢ:授業科目を大胆に絞り込み、一定期間、精選された授業科目を週複数回実施し、密度の濃い学修を実現する、インテンシブ教育プロ…

目的

Society5.0時代等に向け、狭い範囲の専門分野の学修にとどまるのではなく、今後の社会や学術の新たな変化や展開に対して柔軟に対応しうる能力を有する幅広い教養と深い専門性を持った人材育成を実現するため、全学的な教学マネジメントの確立を図りつつ新たな教育プログラムを構築・実施するとともに、質と密度の高い主体的な学修を実現することを目的とする。

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