2023年度農林水産省庶務係2021年度開始 〜 2022年度
敷料等有害物質の家畜等移行調査・試験事業費
- 予算確定額
- —
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- 4,100万円
- 前年度執行率
- 89%
予算額の推移
2 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ一般社団法人日本科学飼料協会
- 支出額
- 2,760万円
- 法人番号
- 8010005003568
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
汚染敷料等を用いた動物試験、含有実態調査、迅速・安価な分析法を開発し、汚染敷料による畜産物への有害物質の混入防止に取り組む。 ①有害物質を含有する敷料等の適否の目安を示すため、汚染物質を含む敷料等で家畜を肥育し、畜産物の汚染濃度を確認 ②有害物質を含有する敷料等の適否の目安を示すため、敷料等の有害物質の汚染状況を把握 ③敷料等の有害物質濃度を防腐剤の分析値から推定する迅速・安価な手法を開発するため、敷料中の防腐剤と有害物質濃度を調査
目的
本事業は、牛の敷料として利用されているウッドチップ等の汚染実態や畜産物への移行について確認し、必要に応じてリスク管理措置を行うことで敷料を原因とした畜産物の汚染を防止し、国民に安全な畜産物を安定供給するとともに、牛肉の輸出を妨げないことを目的とする。
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