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2024年度文部科学省文化発信室1972年度開始

鑑賞・体験機会等充実のための事業推進

予算確定額
4.8億円
要求額
5.3億円
前年度執行額
4.6億円
前年度執行率
95%

予算額の推移

5 年度分
5.7億円
2021
5.5億円
2022
4.8億円
2023
4.8億円
2024
4.9億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

TOPPAN株式会社

支出額
3.0億円
法人番号
8010501050089

この法人が受けた他の事業を見る →

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

○ 文化遺産オンライン構想の推進:文化遺産のアーカイブ化を推進するとともに、全国の博物館・美術館等の文化財等の文化遺産情報を集約化し、インターネットで公開する取組を進める。 ○ 無形文化財等公開活用等事業:無形文化財等についての公開事業を継続的に実施することで、国民の無形文化財等の保存伝承に対する理解の向上を図る。 ○ 「国民のたから」鑑賞機会の充実:毎年、文化庁が新たに購入した文化財や、新たに指定した国宝・重要文化財等を国立博物館等の施設において展示公開する。 ○ 発掘された日本列島展:全国の発掘調査において出土した貴重な遺物や史跡整備後の活用事例など、発掘調査の意義と重要性について国民の理解の向上を図る。 ○ 邦楽普及拡大推進事業:演奏者の拡大に向け、文化庁が認定する団体(高校・大学の部活動等)に対し、稽古や実演に取り組めるような環境整備(邦楽器無償貸与・講師派遣等)を行うとともに、各…

目的

我が国の歴史と文化に対する理解を促進し、もって文化財の保存・活用・継承に資するよう、広く国民が文化財に親しむ機会の充実を図る。近年、災害により貴重な文化財が消失する事態が相次いでいる。文化財に係るデジ タルデータは、消失した文化財を復元・復旧するための貴重な情報

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