2024年度総務省参事官2022年度開始
多国間枠組におけるデータ流通等に係る連携強化事業
- 予算確定額
- 1.8億円
- 要求額
- 3.3億円
- 前年度執行額
- 18.5億円
- 前年度執行率
- 81%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ日本コンベンションサービス株式会社
- 支出額
- 16.7億円
- 法人番号
- 2010001033161
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
国際社会での安心、安全で信頼できるAIの実現のため、広島AIプロセスの推進や、G7、G20等の国際的枠組み及び各種フォーラムへの参加を通じて議論を主導する。インターネットガバナンスについては、国内外の動向について調査研究やマルチステークホルダー型のワークショップ等を行い、その成果を踏まえ、産業界、学術界、市民社会等のマルチステークホルダーとの連携を強化に取り組む。
目的
昨今発展著しいAIは、インターネットを通じて世界中のどこでも利用可能であることから、国際的なルール作りが求められている。AIは更なる経済成長や社会課題解決をもたらす一方で、機密情報の漏洩や偽情報の蔓延など、様々な課題が提起されている。したがって、国際社会における安全、安心で信頼できるAIの実現のため、AIに関する国際的なルール形成に参画し、議論を主導することが重要である。 また、インターネットに関しては社会経済の基幹的インフラの役割を担っており、民主主義の基盤としても位置付けられている。社会の基盤としての自由で開かれた相互運用性、信頼性のある安全なインターネットの実現のため、我が国としてマルチステークホルダー型の民主主義的価値観(さまざまな関係者や利害関係者(ステークホルダー)の意見や利益を考慮しながら、意思決定を行う民主主義の考え方)に根付いたインターネットガバナンスの重要性を示すことが…
行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗