P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
2021年度経済産業省国際室2011年度開始 〜 2025年度

エネルギー消費の効率化等に資する我が国技術の国際実証事業

予算確定額
39.6億円
要求額
72.0億円
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

5 年度分
39.6億円
2021
14.8億円
2022
75.9億円
2023
2024
83.5億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構

支出額
59.8億円
法人番号
2020005008480

この法人が受けた他の事業を見る →

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

エネルギー需要の増大が見込まれるアジアを中心とした海外諸地域において、省エネルギー・新エネルギーに係る我が国の先進的な技術・システムを相手国の自然条件や規制・制度等に応じ柔軟に設計し、現地における実証を行い有効性や優位性を可視化する。さらに、実証後の普及展開に向け、相手国政府による我が国の先進的な技術・システムの採用・活用を促すために、フォローアップセミナー等の各種普及支援を徹底し、類似の課題に直面する他地域への波及に結び付ける。【補助(1/2, 2/3)、委託】

目的

3E+S(安定供給、経済性、環境適合、安全性)の実現に資する我が国の先進的技術の海外実証を通じて、実証技術の普及に結び付ける。さらに、制度的に先行している海外のエネルギー市場での実証を通じて、日本への成果の還元を目指す。これらの取組を通じて、我が国のエネルギー関連産業の普及展開、国内外のエネルギー転換・脱炭素化、我が国のエネルギーセキュリティに貢献する。

行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗