2021年度外務省資源安全保障室1938年度開始
アジア・エネルギー安全保障セミナー
- 予算確定額
- 470万円
- 要求額
- 500万円
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ株式会社アイ・エス・エス
- 支出額
- 110万円
- 法人番号
- 2010001009310
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
時宜に応じたテーマを設定した上で、アジアのエネルギー安全保障強化に関する国際セミナーを本邦にて開催している。令和2年度は、新型コロナウイルスの感染拡大や米国の新政権発足などの世界情勢を受け、エネルギー・鉱物資源をめぐる情勢に変化の兆しが現れていることを踏まえ、「自由で開かれたインド太平洋とエネルギー・鉱物資源の現在」とのテーマで、対面とオンラインによるハイブリッド形式のセミナーを開催した。セミナーには、外務省を代表して鷲尾英一郎外務副大臣、後援団体の大林剛郎経団連外交委員長が挨拶を述べたほか、国際エネルギー機関(IEA)や日本エネルギー経済研究所といった著名な研究機関、エネルギー・鉱物資源関連の企業関係者、報道関係者が登壇してパネルディスカッションを行い、約500名がセミナーに参加登録を行った。
目的
エネルギー安全保障の強化に向けて、関係国・国際機関、資源関連企業などの専門家を招へいし、エネルギーをめぐる国際情勢及びその中での我が国の外交的取組などについて討議及び情報共有し、政府の取組や国際的連携の必要性等に対する国民の理解の促進を図るセミナーを開催するもの。
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