2022年度文部科学省大学振興課2020年度開始
大学入学者選抜における共通テスト改革推進事業
- 予算確定額
- 8.4億円
- 要求額
- 6.3億円
- 前年度執行額
- 10.2億円
- 前年度執行率
- 94%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ独立行政法人大学入試センター
- 支出額
- 10.2億円
- 法人番号
- 5013205000379
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
「大学入学共通テスト」の適切な改善を図り、円滑に試験を実施するために、問題作成方針分科会や問題作成分科会などの作問体制の充実を図り、知識・技能のみならず、思考力・判断力・表現力等も重視した作問方針の策定、試験問題の作成を実施するとともに、新型コロナウイルス感染症対策等を講じる。 また、令和6年度から実施する新学習指導要領に対応した「大学入学共通テスト」に向け、試験問題の調査研究や出題形式の研究・開発、実証実験を実施し、問題作成や試験実施体制のあり方について検討を行う。加えて、将来的なCBT形式での試験実施に向けて、CBT問題作成等を行うためのアプリケーションや出題形式の研究・開発等を実施する。 【定額補助】
目的
中央教育審議会答申(平成26年12月)、高大接続システム改革会議の最終報告(平成28年3月)等を踏まえて、令和2年度から新たに実施している「大学入学共通テスト」について、独立行政法人大学入試センターにおいて、知識・技能のみならず、思考力・判断力・表現力等も重視して評価を行う試験への適切な改善を図り、円滑に実施することによって、各大学における受験生の能力・意欲・適正等を多面的・総合的に評価・判定する大学入学者選抜への転換を促進する。
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