2025年度防衛省計画室2023年度開始 〜 2028年度
無人戦闘車両システムの研究
- 予算確定額
- —
- 要求額
- 68.0億円
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
3 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ支出先の記録がありません。
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
当該事業では、令和5年度から令和8年度にかけてシステム設計、基本設計を実施して無人戦闘車両システムを試作し、令和8年度から令和10年度にかけて所内試験を実施した後、研究を終了する予定である。
目的
無人機群による着上陸侵攻等に対処するために、不整地における戦闘型装軌車両の自律走行技術及び運用者に対して敵の脅威に応じた各無人機への火力配分の提案等を可能とする無人機運用支援技術に関する研究を行い、技術的知見を取得し、将来の装備品等に反映する。また、AI技術等の精度向上等のために、実環境におけるデータ取得時に発生しなかった条件等を模擬し、学習に必要なデータ取得を補完可能な高精度シミュレータを構築し、将来の事業に反映する。
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