2023年度国土交通省建設業課2018年度開始 〜 2023年度
民間発注工事等における働き方改革の推進
- 予算確定額
- 3,700万円
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- 4,000万円
- 前年度執行率
- 100%
予算額の推移
4 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ株式会社建設技術研究所
- 支出額
- 2,900万円
- 法人番号
- 7010001042703
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
①民間発注工事における工期の実態調査を行う。具体的には、工事規模・業種・工事内容・発注時期・地域等が異なる様々な工事について、当初契約時の工期設定プロセスや、実際に必要だった工期等を調査し、課題と解決策について検討する。その際、必要に応じて、関係者に対するヒアリングや意見交換も実施する。 ②「工期に関する基準」(令和2年7月中央建設業審議会作成・勧告)について、受発注者双方への周知徹底を図る。その際、受発注者の理解を促進するための説明会等を開催する。 ③建設企業が先進的な経営戦略(業務の多角化やICTツールの活用等)により経営を効率化させている事例等を調査し、必要に応じて、事例集の作成、説明会の開催等による横展開を図る。
目的
令和6年4月からの罰則付き時間外労働上限規制の建設業への適用に向けて、今後は、特に週休2日の確保等の取組が遅れている民間発注工事において、工期の実態を把握した上で、受発注者双方に対して工期に関する基準の周知徹底を図ること等により、建設業の働き方改革を推進する必要がある。また、建設企業が先進的な経営戦略(業務の多角化やICTツールの活用等)等により経営を効率化させることも有効である。そのため、本事業では、民間発注工事における建設業の働き方改革の推進と建設業の生産性向上を目的とする。
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