2025年度国土交通省道路地震防災研究室2024年度開始 〜 2025年度
能登半島地震における道路の復旧復興に資する道路リスク評価手法に関する研究
- 予算確定額
- 3,499万円
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- 0%
予算額の推移
2 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ支出先の記録がありません。
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
能登地方の国道約700km、県道約2,000kmを対象路線として以下の内容を実施する。 1. 対象路線における道路構造物の諸元データ(竣工年、適用基準等)を収集・整理 2. 対象路線における道路構造物の被災状況の調査又はそれらの情報の収集・整理 3. 1.と2.で整理したデータに基づいて、道路構造物の被災に有無に関する要因分析を実施
目的
令和6年能登半島地震による道路の被災や近年激甚化している災害に対して、耐災害性能が向上する道路構造物の技術基準や、道路リスク評価の観点も踏まえた道路計画手法の作成が求められており、これらの基礎資料となる検討を行うものである。
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