2021年度文部科学省大学振興課2020年度開始
大学入学者選抜における共通テスト改革推進事業
- 予算確定額
- 10.9億円
- 要求額
- 6.0億円
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ独立行政法人大学入試センター
- 支出額
- 20.8億円
- 法人番号
- 5013205000379
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
「大学入学共通テスト」の一層の改善を図るために、問題作成方針分科会や問題作成分科会などの作問体制の充実を図り、大学入学共通テスト実施方針等を踏まえた、「思考力・判断力・表現力」を重視した作問方針の策定、試験問題の作成を実施する。 また、令和6年度に実施される予定の新教育課程に対応した「大学入学共通テスト」に向け、出題範囲、内容等に関する事項の検討を行うとともに、試験問題管理システムや受験システムの開発・改修を行い、問題作成や試験実施体制のあり方についても検討を行う。 【定額補助】
目的
中央教育審議会答申(2014年12月)、高大接続システム改革会議の最終報告(2016年3月)等を踏まえて、2020年度から新たに、独立行政法人大学入試センターにおいて、「知識・技能」を基盤とした「思考力・判断力・表現力」を中心に評価する「大学入学共通テスト」を実施しているが、これを継続的に改善することにより、各大学において受験生の「学力の3要素」を多面的・総合的に評価する大学入学者選抜への転換を促進する。
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