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2025年度国土交通省地理空間情報課1951年度開始

土地分類及び水に係る基本調査に関する経費

予算確定額
1.1億円
要求額
6,000万円
前年度執行額
4,871万円
前年度執行率
49%

予算額の推移

5 年度分
1.2億円
2021
1.3億円
2022
4,900万円
2023
9,876万円
2024
1.1億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

国土地図株式会社

支出額
2,664万円
法人番号
3011101006857

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

土地分類基本調査(土地履歴調査)は、人口集中地区及びその周辺を対象として、土地本来の自然条件、過去に行われた地形の人工改変の履歴及び過去の災害発生の履歴等を調査し、その結果を地図データ及び説明書等にとりまとめてホームページにおいて公開する。また、国土を構成する重要な要素である地下水の実態把握を目的として、全国の深井戸に関する情報を収集・データ化して集約した「全国地下水資料台帳」を整備し、ホームページにおいて公開する。

目的

近年の水害、土砂災害の激甚化・頻発化や地震災害の多発等により、土地の安全性や災害リスクに対する国民の意識・関心の高まりを受け、土地本来の自然条件や人工的な土地の改変状況、土地利用の変遷、過去に発生した災害履歴等の災害リスクに関わる基礎的な情報の把握を目的とした土地分類基本調査、及び地下水等の実態把握を目的とした水基本調査を実施することにより、その成果が土地の安全性を考慮した防災対策や土地利用計画、防災対応力向上に資する地理教育向けの基礎資料として活用されることを目的とする。

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