2022年度農林水産省水産経営課1969年度開始
水産金融総合対策事業
- 予算確定額
- 9.6億円
- 要求額
- 9.4億円
- 前年度執行額
- 73.1億円
- 前年度執行率
- 94%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ株式会社日本政策金融公庫
- 支出額
- 66.5億円
- 法人番号
- 8010001120391
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
①漁業経営基盤強化金融支援事業(補助率:定額) 経営改善漁業者等の負担する金利相当額を助成。 ②漁業関係資金利子助成事業(補助率:定額) 過年度に融資を受けた経営改善漁業者等の負担する金利相当額を助成。 ③漁業経営改善支援資金融資推進事業(出資金:定額) 日本政策金融公庫の漁業経営改善支援資金等の無担保・無保証人融資を推進。 ④漁業経営維持安定資金利子補給等補助金(補助率:定額) 融資機関からの借入れに利子補給することにより中小漁業者の負担金利を低減。 ⑤漁業経営改善促進資金預託原資借入利子補給事業(補助率;定額)融資機関からの借入れに利子補給することにより経営改善漁業者の負担金利を低減。 ⑥漁業信用保険事業交付金(交付率:定額) (独)農林漁業信用基金に交付金を交付し、保険料率を軽減。 ⑦漁業者保証円滑化対策事業(補助(交付)率:定額) 無担保・無保証人による融資・保証を推進するとともに…
目的
本事業は水産基本計画に掲げる水産物の安定供給の確保及び水産業の健全な発展のため、金融面で漁業・漁村の活性化を支えることが目的であり、経営改善漁業者等への漁業関係制度資金の円滑な融資が課題となっている。このため、経営改善漁業者等に対して、漁業経営に必要不可欠な漁船等の設備投資等が円滑に行われるよう本事業を実施する。
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