2021年度厚生労働省厚生労働省2016年度開始
医療機器に係る安全管理の促進事業
- 予算確定額
- 203万円
- 要求額
- 154万円
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ株式会社ティーケーピー
- 支出額
- 110万円
- 法人番号
- 7010001105955
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
医療機関等の職員の個々の能力の向上とともに、医療現場における医療機器の安全性をより高めるための知識の習得及び普及を図ること等を目的に、特定機能病院以外の医療機関(特に、中小規模の医療機関)のスタッフを対象に、講師として医政局職員を全国8カ所(地方厚生(支)局所在地等)に派遣し、安全管理が強く求められる医療機器(人工呼吸器及び呼吸モニタ、輸液ポンプ等)に関して、年1回程度の研修を実施する。
目的
平成25年8月の総務省による「医療安全対策に関する行政評価・監視結果に基づく勧告」の内容(特定機能病院以外の医療機関においても、特に安全使用に際して技術の習熟が必要と考えられる医療機器について、各医療機器の設置状況や使用頻度等を考慮した上で、定期的な研修を行うよう措置すること)を実行することを目的とする。
行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗