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2021年度農林水産省研究推進課2018年度開始 〜 2023年度

スマート農業技術の開発・実証プロジェクト

予算確定額
48.5億円
要求額
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

4 年度分
48.5億円
2021
59.0億円
2022
38.0億円
2023
2024

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

(国研)農業・食品産業技術総合研究機構

支出額
62.0億円
法人番号
7050005005207

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

生産拡大やシェアリング等の新たな農業支援サービスなどの5つのテーマに基づいた実証を実施する。 【実証テーマ】①海外ニーズに合わせた輸出重点品目等の生産・出荷体制の構築 ②シェアリング等の新たな農業支援サービスの活用 ③需要変化対応や、生産・消費の連携等のスマート商流の実現 ④「新しい生活様式」に対応したリモート化・超省力化 ⑤強靱で持続可能な地域農業の構築 併せて、スマート農業と連携しつつ、海外ニーズに対応した栽培技術・品種開発等を実施する。

目的

「総合的なTPP等関連政策大綱」に即し、生産現場の体質強化・生産性の向上等、競争力の強化を速やかに実現するためには、近年、技術発展の著しいロボット・AI・IoT等の先端技術を活用した「スマート農業」の社会実装が急務である。他方、イニシャルコストの高さや見慣れない新技術に対する理解不足により、これまでに開発されたスマート農業技術の活用が進んでいないことから、生産現場における実証を速やかに実施し、得られた成果を広く情報提供することにより、「スマート農業」の社会実装の加速化を図る。

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