P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
2021年度文部科学省映画振興係2003年度開始

日本映画の創造・振興プラン

予算確定額
14.9億円
要求額
11.8億円
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

5 年度分
14.9億円
2021
14.5億円
2022
13.6億円
2023
11.8億円
2024
11.8億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

独立行政法人 日本芸術文化振興会

支出額
3.9億円
法人番号
7010005006877

この法人が受けた他の事業を見る →

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

上記の目的を達成するため、日本映画の自立的な創造サイクルの確立を目指し、 ①日本映画の製作や、海外との国際共同製作への支援(定額補助)、 ②各地フィルムコミッションが持つ情報を集約したロケーションデータベースの運営 ③日本映画の海外発信に向けた海外映画祭等への出品支援や、日本映画の海外展開の強化、 ④アジア地域における日本映画の上映 ⑤我が国唯一の国際映画製作者連盟公認の国際映画祭である東京国際映画祭への支援 ⑥優れた文化記録映画作品及び映画界で顕著な業績を上げた者の顕彰等を行う文化庁映画賞の実施や、映画関係者が交流・発信できる機会の提供 ⑦日本の映画情報を一括管理する「日本映画情報システム」の運用 ⑧若手映画作家がワークショップ等を通じて技術・知識を習得できる機会の提供や、映画製作現場における学生の実習受け入れの支援 を行う。

目的

日本映画の振興のため、優れた日本映画の製作支援や撮影環境の充実等を通じて創造活動を促進するほか、国内外の映画祭等における積極的な発信・海外展開・人材交流を行うとともに、日本映画の魅力や多様性を強化し、その基盤を維持するため、映画に関わる人材育成を行う。

行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗