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2022年度経済産業省総合調整室2021年度開始

ALPS処理水の海洋放出に伴う需要対策

予算確定額
300.0億円
要求額
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

3 年度分
300.0億円
2021
300.0億円
2022
2023

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

公益財団法人原子力安全研究協会

支出額
法人番号
1010405009411

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

風評影響を抑制しつつ、仮に風評影響が生じた場合にも、水産物の需要減少への対応を機動的・効率的に実施することにより、漁業者の方々が安心して漁業を続けていくことができるよう、基金を造成し、以下の取組を行います。 (1)水産物の販路拡大等の取組への支援(補助) 企業の食堂等への水産物の提供を支援 水産物のネット販売等、販路拡大・開拓を支援 (2)水産物の一時的買取り・保管への支援(補助) 買取・冷凍保管等に必要な資金の借入金利を支援 冷凍保管等に係る経費を支援 (3)福島第一原発のALPS処理水に関する広報事業(補助・委託) 消費者に向けた多様な媒体・方法による広報活動の実施 公正な取引が行われるよう、流通事業者等に対する説明会等の実施

目的

ALPS処理水の海洋放出に伴う風評影響を最大限抑制し、万一風評が生じた場合でも漁業者の方々が安心して事業を継続できる仕組みの構築を目指します。

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