2025年度防衛省事業監理官(誘導武器・統合装備担当)2017年度開始
SM-3ブロックⅡAの取得
- 予算確定額
- 669.0億円
- 要求額
- 124.9億円
- 前年度執行額
- 197.0億円
- 前年度執行率
- 100%
予算額の推移
3 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ米国(海軍省)
- 支出額
- 197.0億円
- 法人番号
- 9999999999999
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
高性能、多様化する将来の弾道ミサイル脅威に対処するため、かつ、可能な限り早期かつ安価にその対処能力を獲得するため、米国との共同開発を実施した、イージス艦等に搭載する弾道ミサイル防衛用能力向上型迎撃ミサイル(SM-3ブロックⅡA)を取得する。
目的
北朝鮮の弾道ミサイル能力の向上を踏まえ、我が国の弾道ミサイル対処能力の総合的な向上を図るため、SM-3ブロックⅠA型誘導弾の後継となる艦載型の新弾道ミサイル防衛用誘導弾について日米共同で開発されたミサイルを取得し、我が国全域を防護し得る、即応態勢、同時対処能力及び継続的に対処できる能力の強化に資することを目的とする。
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