2025年度公正取引委員会企業取引課下請取引調査室1956年度開始
取適法(下請法)違反行為に対する措置
- 予算確定額
- 1.6億円
- 要求額
- 3.3億円
- 前年度執行額
- 1.3億円
- 前年度執行率
- 96%
予算額の推移
3 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ日本郵便株式会社
- 支出額
- 4,699万円
- 法人番号
- 1010001112577
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
・定期調査等により情報を収集し、取適法に違反する疑いのある行為について所要の調査(実地調査、招致調査等)を行い、違反行為が認められた場合には、勧告又は指導の措置を講ずる(アクティビティ101)。 ・中小受託事業者の利益保護には早期解決が重要であること、限られたリソースを有効活用しより効果的な法執行を行う必要があることから、取適法違反事件の処理期間の短縮に取り組んでいる(アクティビティ102)。 ・行政による取適法の執行のみによる中小受託取引の適正化には一定の限界があるため、事業者自らが自社の取引の点検を行い、取適法上の問題があれば是正の上当委員会に自発的に申し出ることで、当委員会から勧告を受けるリスクを回避しつつ、取引の適正化をより広範に実現していくことが望ましい。そのため、事業者による違反行為の自発的申出件数の増大に向けた取組を行っている(アクティビティ103)。
目的
代金(令和7年12月までは「下請代金」。以下同じ。)の支払遅延等を防止することによって、委託事業者(令和7年12月までは「親事業者」。以下同じ。)の中小受託事業者(令和7年12月までは「下請事業者」。以下同じ。)に対する取引を公正ならしめるとともに、中小受託事業者の利益を保護する。
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