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2024年度経済産業省調査室2009年度開始

中小企業実態調査委託費

予算確定額
10.2億円
要求額
24.2億円
前年度執行額
6.8億円
前年度執行率
78%

予算額の推移

5 年度分
8.5億円
2021
8.1億円
2022
8.7億円
2023
10.2億円
2024
21.2億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

エム・アールアイ・リサーチアソシエイツ株式会社

支出額
2.6億円
法人番号
7010001012532

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

(1)中小企業実態基本調査:中小企業の売上高、財務情報、従業者数、経営情報等を継続的に調査・集計し、中小企業の実態の基礎的なデータを提供する。 (2)中小企業実態・対策調査:中小企業白書・小規模企業白書を作成するほか、事業環境の変化が中小企業に与えている影響等に関する調査を行う。 (3)地域経済産業活性化対策調査・分析等:地域活性化に資する政策テーマを選定の上で、状況把握や政策企画のための実態調査・分析を実施し、報告書等を取りまとめるほか、地域経済産業活性化に向けて、法令に基づき義務的に、又は基礎的なインフラと実施する調査・分析等事務を行う。 (4) 「100億企業」創出加速に向けた調査・分析:「中小企業の成長経営の実現に向けた研究会」報告書(令和6年6月28日)を踏まえ、中小機構など、関係機関とも連携し、成長志向の中小企業経営者を増やすための施策や、そうした経営者が成長機会を見いだせる、…

目的

本事業は、中小企業を取り巻く環境や財務・経営情報に関する調査、地域の課題に応じた地域活性化対策についての調査、原子力被災地域における新産業の創出や地域振興等に資する対策を実施するための調査を通じて、多種多様な中小企業の実態や課題を的確に把握し、中小企業政策、地域活性化施策、被災地域の経済対策の適切な企画立案及び実施、評価を効率的かつ効果的に実施するとともに、賃上げや投資、輸出等の外需獲得に積極的で、地域経済を飛躍的に押し上げる「100億企業」や地域の社会課題解決の担い手となる「ゼブラ企業」の創出加速、経営課題の解決に資する人材の確保・活用等に対する経営者の意識改革やノウハウ向上等を図るための調査を行う。

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