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2022年度防衛省事業監理官(航空機担当)2004年度開始 〜 2033年度

戦闘機(F-15)近代化改修/能力向上

予算確定額
90.1億円
要求額
321.4億円
前年度執行額
149.7億円
前年度執行率
107%

予算額の推移

5 年度分
139.9億円
2021
90.1億円
2022
414.5億円
2023
1276.3億円
2024
484.8億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

三菱重工業株式会社

支出額
112.4億円
法人番号
8010401050387

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

近代化改修事業:現有のF-15に対し、探知能力の向上を図るための搭載レーダーの換装、戦闘状況表示能力の向上を図るためのデータリンク搭載、射程及び射角の拡大等を図るための国産ミサイルの搭載、所要電力量増大に伴う発電機の換装、発熱量増大に伴う空調システムの換装等、多岐にわたる能力向上改修を実施することにより、防空能力の向上を図る。 能力向上事業:F-15近代化改修機に対し、脅威環境下において残存性を高める電子戦装置の強化、多数目標を同時攻撃できるレーダーの更新及び搭載弾薬数の増加等の質的能力向上を行う。また、相手の脅威圏外から対処できるスタンド・オフ・ミサイル運用態勢を確立するため、F-15能力向上改修機に対しスタンド・オフ・ミサイル発射能力を付加する。

目的

近代化改修事業:将来における戦闘機の技術的水準の動向に対応し、我が国の防空体制の向上を図るため、MSIP機を対象として、近代化改修を実施し早期に体制を完成させる。 能力向上事業:近代化改修機を含む我が国の航空戦力の数的及び質的優位性の確保が困難となってきていることから、F-15近代化改修機に対し質的能力向上を行う。

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