2025年度農林水産省森林利用課2018年度開始 〜 2027年度
世界遺産の森林生態系保全対策事業
- 予算確定額
- 4,124万円
- 要求額
- 4,124万円
- 前年度執行額
- 4,124万円
- 前年度執行率
- 100%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ一般社団法人日本森林技術協会
- 支出額
- 2,536万円
- 法人番号
- 2010005017342
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
我が国の世界自然遺産について、森林生態系を適切に保全管理し、世界遺産としての資質の維持・増進を図るために、関係省庁等との連携を図りつつ、①、②の事業を実施する。 ①「小笠原諸島」において、外来樹木が遺産地域の生態系に与える影響が大きな課題となっているところであり、在来樹木による森林の修復手法の開発を行う。 ②「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」において、周辺の民有林で行われる二次林の伐採方法の違いについて、植生回復調査等を通じて科学的知見の収集と森林生態系の保全に配慮した管理手法の開発を行う。
目的
森林の生物多様性の損失等により、我が国の世界自然遺産の資質の損失が懸念されることから、世界自然遺産の管理水準を維持していくために、原生的な森林生態系や希少な野生生物の生育生息地の保護等、多様で健全な森林環境の保全を図る。
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