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2025年度外務省国別開発協力第一課1970年度開始

国際開発教育・研究機関拠出金(任意拠出金)

予算確定額
623万円
要求額
前年度執行額
728万円
前年度執行率
100%

予算額の推移

5 年度分
700万円
2021
700万円
2022
700万円
2023
728万円
2024
623万円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

アジア工科大学院

支出額
728万円
法人番号

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

奨学金:アジア工科大学において、リモートセンシング・地理情報(RS-GIS)及びメカトロニクスを専攻する学生(博士・修士)に対して奨学金を供与する。 令和元年度における補正予算においては、海洋プラスチック対策に関する先進技術や管理手法を学ぶ修士課程の設立を支援。

目的

●東南アジア地域において、知名度が高く、高い教育レベルを有し、日本との豊富な連携実績のあるアジア工科大学(AIT)を支援することにより、同地域の国々の工学系人材の育成を支援し、我が国とアジア地域の協力強化に資する。 ●特に、近年重要性を増しているリモートセンシングを活用した東南アジア地域の気候変動・防災対策の分野では、東京大学やJAXAとの連携も進めており、アジア地域でトップレベルの学科(修士・博士課程)と研究センターを擁することから、同分野を中心とした支援を実施する。

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