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2021年度文部科学省男女共同参画共生社会学習・安全課2018年度開始

学校卒業後における障害者の学びの支援に関する実践研究事業

予算確定額
1.2億円
要求額
1.6億円
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

5 年度分
1.2億円
2021
1.3億円
2022
1.4億円
2023
1.3億円
2024
1.2億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

兵庫県教育委員会

支出額
892万円
法人番号
8000020280003

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

学校卒業後の障害者について、学校から社会への移行期や人生の各ステージにおける効果的な学習に係る具体的な生涯学習プログラム・実施体制等に関する研究開発(平成30年度開始→令和2年度終了)や、地域における持続可能な学びの支援に関する実践研究(令和2年度開始→令和4年度終了予定)、障害者それぞれの障害特性を踏まえた学びの充実に向けた調査研究等の取組を行うとともに、これらの成果を全国に普及するため、ブロック別のコンファレンスや障害者参加型フォーラム等の取組を実施する。

目的

平成26年の障害者権利条約の批准や平成28年の障害者差別解消法の施行等も踏まえ、学校卒業後の障害者が社会参加を果たし、地域社会の一員として豊かな生活を送ることができるよう、障害者の主体的な学びの支援、障害の有無に関わらず共に学ぶ場づくりを推進する。このことを通じ、社会における障害者の多様な活躍を促進し、共生社会の実現を目指す。

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