2021年度厚生労働省地域就労支援室2017年度開始
精神・発達障害者しごとサポーターの養成
- 予算確定額
- 2,679万円
- 要求額
- 2,162万円
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
3 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ特定非営利活動法人日本セルプセンター
- 支出額
- 400万円
- 法人番号
- 2011105001632
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
○精神・発達障害者しごとサポーターの養成 ハローワークに配置している精神障害者雇用トータルサポーターを講師とし、各都道府県主要地域を中心に養成講座を実施するとともに、必要に応じて個別企業への出前講座も実施し、広く一般労働者を対象として、しごとサポーターを養成。 ○しごとサポーター意思表示グッズの配付等 机上貼付用シール、名刺貼付用シール、ネックストラップを講座受講者等(精神・発達障害者しごとサポーター)に配付し、自身が在籍する職場内で「自分は精神・発達障害に関して一定の知識、理解がある」ということの意思表示に活用。さらに、講座で得た知識の活用により、職場における精神・発達障害者を支援する環境づくりを推進。
目的
広く一般労働者を対象とし、職場において精神・発達障害者を支援する応援者(精神・発達障害者しごとサポーター)を養成し、職場におけるこれら障害者を支援する環境づくりに取り組むことにより、精神・発達障害者の職場定着を一層推進する。
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