SPI を踏まえたアプリのセキュリティ及びプライバシー確保に係る検証
- 予算確定額
- 3.5億円
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
2 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ支出先の記録がありません。
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
上記目的を達成するため、次の取組を実施した。 ①アプリ代替流通経路に係る実態調査 ・アプリ代替流通経路の種類、利用規模、運営実態等の調査 ・各アプリストア内で提供されるアプリケーションが遵守すべきセキュリティ要件として規定されている事項や脆弱性があるアプリケーションや不正なアプリケーションへどのような対応を取っているかを整理 ②SPSI遵守状況に係る技術的調査 ・各アプリストアで入手可能なアプリケーションについて、脆弱性診断等を通じて、セキュリティが確保されるように適切に設計されているかを確認し、その結果を比較・分析のほか、ウェブから直接インストールできるアプリケーションについても、一定程度の利用者数が見込まれるものを対象に脆弱性診断等を実施 ③プライバシーポリシー等に係る調査 ・アプリストアやOSの別に、アプリ提供者におけるプライバシーポリシーの策定状況や記載内容等を整理
目的
スマートフォンのアプリケーション提供について特定のストアによる優越的地位の解消を目的とした、スマートフォンにおいて利用される特定ソフトウェアに係る競争の促進に関する法律(以下「スマホソフトウェア競争促進法」という。)の施行により、公式アプリストア以外のアプリ代替流通経路の利用が進むことが見込まれるところ、セキュリティやプライバシー等が十分に確保されていないアプリケーションの流通も懸念されることから、アプリストア運営事業者等に対して、利用者情報の適切な取扱指針の作成について定める「スマートフォン・プライバシー・セキュリティ・イニシアティブ(以下「SPSI」という。)に沿った対応を行っているか技術的な調査等を実施して関係省庁と連携することにより、スマホソフトウェア競争促進法の適切な運用に資し、健全なモバイル・エコシステムの構築に貢献する。
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