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2025年度農林水産省飼料課2023年度開始 〜 2024年度

飼料自給率向上緊急対策事業

予算確定額
要求額
前年度執行額
21.7億円
前年度執行率
44%

予算額の推移

3 年度分
50.1億円
2023
49.5億円
2024
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

一般社団法人日本草地畜産種子協会

支出額
11.7億円
法人番号
5010005005311

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

① 耕畜連携による国産飼料の供給・利用拡大に向け、畜産農家が耕種農家に飼料分析・給与情報を提供する取組を支援する。 ② 飼料生産組織の規模拡大・省力化に必要な機械の導入や安定的な国産飼料を畜産農家に供給する取組等を支援する。 ③ 難防除雑草の駆除など、飼料の増産に向けた草地改良技術の実証等を支援する。 ④ 国産飼料生産者が品質表示を行いつつ販売拡大する取組等を支援する。 ⑤ 利便性の高い国産稲わら等を生産するのに必要となる実証や調査を支援する。 ⑥ 国産飼料の流通拠点の整備を支援する。

目的

持続的な畜産物生産を実現し、畜産経営の安定を図るため、国内の飼料生産基盤に立脚した生産への転換を推進することにより、飼料自給率の向上を図る。

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