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2021年度文部科学省文部科学省2020年度開始

博物館文化拠点機能強化プラン

予算確定額
41.5億円
要求額
25.4億円
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

5 年度分
41.5億円
2021
23.4億円
2022
19.8億円
2023
17.9億円
2024
15.2億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

堺市

支出額
4,000万円
法人番号
3000020271403

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

①博物館等を中核とした文化クラスター推進事業(補助率:2/3) 地域の歴史、芸術、民俗、産業、自然科学等の魅力発信、観光振興、多言語化や開館時間の延長、ユニークベニューの促進等、博物館を中核とした文化クラスター創出に向けた地域文化資源の面的・一体的整備の支援を行うとともに、地域におけるインバウンドに対応した新たな文化観光拠点となる博物館に対しては、博物館コレクションの磨き上げ、人材確保、バリアフリー等の施設の磨き上げに係る経費を支援する。 ②地域と共働した創造活動支援事業(定額補助) 美術館・歴史博物館が地域文化の核となって地域文化の発信、子供・若者・障がい者・高齢者が参加できるプログラム、学校教育との連携によるアウトリーチ活動等の支援を行う。 ③博物館等の国際交流促進 ICOM京都大会2019の成果を踏まえ、我が国の博物館機能強化に資する取組を実施する。 ④博物館の専門人材の養成等 学芸…

目的

観光振興、多言語化による国際発信などを通して博物館を中核とした文化クラスター(集積地区)創出に向けた地域文化資源の面的・一体的整備、国際交流、地域へのアウトリーチ活動、人材育成等、博物館を活用・強化する取組を支援することによって、博物館が中核となって文化の発信を牽引し、文化芸術立国の実現、文化GDP拡大に資することを目指す。 また、学芸員等を対象とした専門的・実務的な知識・技術に関する研修を行うとともに、知識・技術の修得及び調査を目的とした海外の博物館への派遣を実施する。また、学芸員資格の認定に係る試験及び審査を実施する。

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