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2023年度環境省脱炭素モビリティ事業室2019年度開始 〜 2024年度

環境配慮型先進トラック・バス導入加速事業(国土交通省、経済産業省連携事業)

予算確定額
5.5億円
要求額
5.0億円
前年度執行額
8.8億円
前年度執行率
88%

予算額の推移

5 年度分
10.0億円
2021
10.0億円
2022
5.5億円
2023
3.4億円
2024
33.2億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

公益財団法人日本自動車輸送技術協会

支出額
7.0億円
法人番号
4010005004660

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

事業者が導入する環境配慮型先進トラック・バス(普及を見据えて一定の型式により継続的に製造し市場において販売することが予定されるEVバス、HVトラック・バス、天然ガストラック・バスが対象)について、標準的な車両との差額分を支援する。EVと一体的に充電設備(事業者の敷地等に設置された、普通・急速充電設備が対象)を導入する場合には、充電設備に対しても補助を行う。なお、交付を受けた者は、CO2排出削減効果の把握のための燃料等使用実績について報告を行う。 また、EVトラック及びバスの市場拡大を見据え、同車両に関する性能評価実証事業を実施する。

目的

本事業では、2050年カーボンニュートラルの実現及び2030年度の46%削減目標に向けて、運輸部門のCO2排出量の4割を占める貨物車・バス由来CO2を削減するため、普及の初期段階にある環境配慮型先進トラック・バス(従来のディーゼルトラック・バスと比べてCO2排出量が少ない車両(EV(電気自動車、PHEVを含む)、HV(ハイブリッド自動車)、天然ガス車))の大幅な導入を早急に軌道に乗せることを目的とする。具体的には、車両の導入に係る経費の一部補助等を行い普及初期の導入加速を支援することにより、安定的な需要を創出し、環境配慮型先進トラック・バスの普及を目指す。

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