2021年度国土交通省参事官(外客受入)2019年度開始
ICT等を活用した多言語対応等による観光地の「まちあるき」の満足度向上整備等支援事業(国際観光旅客税財源)
- 予算確定額
- 10.4億円
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ竹富町
- 支出額
- 3.1億円
- 法人番号
- 8000020473812
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
・まちなかの周遊機能の強化(まるごとインバウンド対応) ・観光地のゲートウェイとしての外国人観光案内所等の機能の強化 ・「道の駅」インバウンド対応拠点化整備事業 ・古民家等の歴史的資源の活用による観光まちづくり ・先進的なサイクリング環境整備事業
目的
訪日外国人旅行者の来訪が特に多い観光地等において、公共交通機関の駅等から個々の観光スポットに至るまで、ICTも活用して、多言語案内標識や無料エリアWi-Fiの整備、域内の小売・飲食店を挙げたキャッシュレス決済対応、スマートごみ箱の整備、混雑対策の推進等のまちなかにおける面的な「まるごとインバウンド対応」や、これらと一体的に行う外国人観光案内所や「道の駅」等の機能強化、古民家等の歴史的資源や自転車の活用等を集中的に支援し、「まちあるき」の満足度の向上を目指す。あわせて、観光地の災害等の非常時の対応能力の強化を図る。
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