先進的CCS支援及び国内外での貯留適地調査事業
- 予算確定額
- 367.2億円
- 要求額
- 130.5億円
- 前年度執行額
- 320.0億円
- 前年度執行率
- 97%
予算額の推移
3 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構
- 支出額
- 320.0億円
- 法人番号
- 4010405009573
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
(1)「先進的CCS事業」に関して、地上設備の詳細設計や貯留に有望な地域の試掘の支援等を行う。 (2)CCSのコスト差支援等の具体化に向けた検討を行う。 (3)新たなCO2貯留ポテンシャルの確認を目的とした国内での地質調査等を実施。 (4)海外でのCO2貯留に向け、地質構造調査等を行う。 (5)事業化に向けて解決すべき技術的課題に関する動向調査や技術開発を行う。 (6)地域の理解促進に向け、関係する地域が行う説明会や勉強会の実施支援を行う。
目的
以下(1)~(6)の事業を実施し、令和12年(2030年)頃を目途に年間合計600万~1,200万トンのCCS事業の開始を目指す。 (1)2030年代初頭からの事業開始に向けて、事業者主導による横展開可能なビジネスモデルの確立を目指す「先進的CCS事業」を選定し、国が集中的に支援を実施するもの。パイプライン案件については、CO2排出源から、輸送方法、貯留地の特定に至るまで、CCSバリューチェーン全体の立ち上げを可能とする事業モデルの確立を目指す。また、船舶案件については、貯留地と排出源の組み合わせの最適化やCO2輸送効率化を目指すべく、CO2回収源のクラスター化や船舶輸送効率化のための仕組みづくりを行う。 (2)CCS事業の支援措置の在り方についての中間整理を踏まえ、CCSのコスト差に着目した支援等を具体化していく。 (3)(4)国内外での新たなCO2貯留適地の確認に向け、地質構造調査等を…
行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗