2025年度厚生労働省保険データ企画室2019年度開始
医療提供体制設備整備交付金
- 予算確定額
- —
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- 172.0億円
- 前年度執行率
- 100%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ社会保険診療報酬支払基金
- 支出額
- 172.0億円
- 法人番号
- 3010405002439
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
社会保険診療報酬支払基金に医療情報化支援基金を創設し、以下の事業を行う。 ①オンライン資格確認の導入に向けた医療機関・薬局等のシステム整備の支援 オンライン資格確認を円滑に導入するため、保険医療機関・薬局等での初期導入経費(システム整備・改修等)を補助 ②電子カルテの標準化に向けた医療機関の電子カルテシステム等導入の支援 国の指定する標準規格を用いて相互に連携可能な電子カルテシステム等を導入する医療機関での初期導入経費を補助 ③電子処方箋の導入に向けた医療機関・薬局のシステム整備等の支援 電子処方箋の導入に必要となる医療機関・薬局での初期導入経費(システム整備・改修等)を補助 【EBPMアクションプラン関連事業】 【基金の必要性】 医療機関や訪問看護ステーションにおいてオンライン資格確認の導入が原則として義務付けられるなど、医療分野におけるICT化を早急に図る必要がある一方で、医療機関等側…
目的
技術革新が進む中で、医療分野においてもICTを積極的に活用し、効率的かつ質の高い医療提供体制を構築していくことが急務である。このため、平成31年度において、医療情報化支援基金を創設し、医療分野におけるICT化を支援する。(地域における医療及び介護の総合的な確保の促進に関する法律の改正。令和元年10月1日施行)
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