2023年度農林水産省付(生産技術)2022年度開始 〜 2025年度
食料安全保障強化に向けた革新的新品種開発プロジェクト
- 予算確定額
- 10.0億円
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
1 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
- 支出額
- 10.0億円
- 法人番号
- 7050005005207
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
1.食料安全保障強化に資する新品種開発 食料品の安定供給・国産化の推進に向けて、高い生産性を確保しつつ持続的な生産を確保するために、多収性、肥料利用効率向上、病害虫抵抗性、環境負荷低減等の生産性向上と持続的生産を両立させるために必要な形質を持つ革新的な品種を作物毎に作出する。 2.食料安全保障に資する育種基盤の構築・強化 多収性、肥料利用効率向上、病害虫抵抗性等の食料品の安定供給・国産化の推進に資する形質について、未利用遺伝資源等の特性情報、ゲノム情報を取得し、革新的な品種の早期育成に必要となる育種素材を迅速に開発する取組を強化する。
目的
みどりの食料システム戦略のKPI達成に資する化学肥料等の使用量低減と高い生産性を両立する革新的な品種の早期開発、品種開発の活性化に資する、育種効率化の基盤構築を加速化するためのデータ基盤の強化を実施する。
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