2021年度防衛省技術計画官2015年度開始 〜 2021年度
高高度迎撃用飛しょう体技術の研究試作
- 予算確定額
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- 要求額
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- 前年度執行額
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- 前年度執行率
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予算額の推移
2 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ三菱重工業株式会社
- 支出額
- 19.4億円
- 法人番号
- 8010401050387
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
当該事業では、平成27年度から29年度にかけてシステム設計を実施、平成28年度から令和元年度にかけてスラスタノズルの基本設計を実施すると共に、平成29年度から令和2年度にかけて長秒時燃焼圧制御サイドスラスタ、専用試験装置等を試作し、平成30年度から令和3年度に試験を実施した後、研究を終了する予定である。
目的
現有のシステムでは対処が困難な高度領域において、高高度から侵攻してくる弾道ミサイルへの迎撃機会を拡大しより確実な防護を可能とするとともに、同領域を侵攻してくることが危惧される低軌道弾道ミサイルや高速CMへの対処を可能とする、将来のSAMシステムに必要な高高度迎撃用飛しょう体技術に関する研究を行い、技術的知見を取得し、将来の装備品等に反映する。
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