食品ロス削減緊急対策事業(令和7年度補正:食品ロス削減等緊急対策事業)
- 予算確定額
- 4.9億円
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- 3.1億円
- 前年度執行率
- 48%
予算額の推移
3 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ公益財団法人流通経済研究所
- 支出額
- 3.1億円
- 法人番号
- 2010005019116
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
大規模かつ先進的な取組を行うフードバンク等に対して、輸配送費、倉庫・⾞両等の賃借料、情報交換会の開催費等、先進的取組に必要な経費を支援。(補助率:定額)(令和5年度補正) 食品企業による未利用食品の寄附促進を図るための物流事業者等との連携や、DX推進のほか、新たな技術・仕組みの導入による食品ロス削減の実証等を支援。(補助率:定額)(令和6年度補正) 食品企業による未利用食品の寄附促進を図るための物流事業者等との連携や、DX推進のほか、新たな技術・仕組みの導入による食品ロス削減の実証、食品リサイクルの効率化、特定肥飼料及び農畜水産物のブランド化等に係るモデル地域の検討・実証等を支援。(補助率:定額)(令和7年度補正)
目的
原材料価格の高騰等の厳しい社会経済情勢の中、食料の安定供給を図る観点から、食品ロスの削減が社会から強く求められている。食品ロスの削減を一層推進する上で、フードサプライチェーンにおける食品関連事業者による発生抑制等の取組を行っても、なお発生する未利用食品について、その受け皿となるフードバンク等への寄附を増やすことが重要である。このため、多くの未利用食品の受け皿となる大規模かつ先進的な取組を行うフードバンクに対し、未利用食品の取扱いを拡大する取組等を支援する。(令和5年度補正) 食品企業が未利用食品の寄附を行うに当たってのボトルネックを解消し、寄附促進につなげる検討・実証を支援するとともに、DX(デジタル技術の活用)のほか、新たな技術・仕組みの導入による実証等を支援し、食品ロスの削減を更に促進する。(令和6年度補正) 循環型社会の実現を目指し、食品企業が未利用食品の寄附を行うに当たってのボトル…
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