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2021年度農林水産省参事官(デジタル戦略グループ)2018年度開始

農林水産省共通申請サービスシステム関係経費のうち農林水産省共通申請サービスに要する経費

予算確定額
61.0億円
要求額
51.8億円
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

2 年度分
61.0億円
2021
46.5億円
2022

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

SBテクノロジー株式会社

支出額
6.9億円
法人番号
7011101033773

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

農林水産省が所管する法令及び補助金等の行政手続の申請に係る書類や申請項目等の抜本的な見直しを進めながら、農林漁業者等が自分のスマホやタブレット等からオンラインで申請が行えるようにする「農林水産省共通申請サービス(eMAFF)」を構築する。 これにより、いつでも容易にオンラインで申請可能となるほか、ワンストップ、ワンスオンリー(一度登録した情報を再度入力する必要がない)など申請者の利便性が向上。また、事務負担を軽減するとともに、各種データを集約・分析して農林漁業者等へ提供することで、データ駆動型の農林水産業を実現。さらに、オンライン利用率が高まることにより、各事業の事務コストを削減する。加えて、農林水産行政等のデータを集約し、データを十分に活用した政策立案が可能となる。

目的

農業従事者数の減少及び高齢化に加えて、地方公共団体の農政担当職員等も減少している状況。このような環境下であっても、農林水産業の成長産業化に資するべく、本事業を通じて行政手続の申請・審査に係る労力を軽減することで、農林漁業従事者が経営に、地方公共団体等の職員が農林漁業従事者のサポートに、農林水産省が効果的な政策の企画立案に注力できる環境を整備していく。

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