2021年度経済産業省宇宙産業課2014年度開始 〜 2023年度
宇宙太陽光発電における無線送受電技術の高効率化に向けた研究開発事業委託費
- 予算確定額
- 2.5億円
- 要求額
- 4.5億円
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ(一財)宇宙システム開発利用推進機構
- 支出額
- 2.5億円
- 法人番号
- 2010405010640
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
宇宙太陽光発電システムの実現に必要な発電と送電を一つのパネルで行う発送電一体型パネルを開発するとともに、重要な要素技術であるマイクロ波による無線送受電技術の確立に向けた送電効率の改善等の研究開発を実施する。
目的
将来の新エネルギーシステムである宇宙太陽光発電システム(SSPS:Space Solar Power System)の中核的な技術であるマイクロ波による無線送受電技術の確立に向け、送受電効率の改善、発送電一体型パネルの開発、低コスト化のための小型・軽量化等を行い、宇宙実証・産業応用を可能とする基盤技術の研究開発を実施する。
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