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2025年度厚生労働省労働衛生課2011年度開始

受動喫煙防止対策助成金等

予算確定額
1.6億円
要求額
1.4億円
前年度執行額
1.6億円
前年度執行率
94%

予算額の推移

5 年度分
3.9億円
2021
2.0億円
2022
2.2億円
2023
1.7億円
2024
1.6億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

都道府県労働局に対する示達

支出額
3,819万円
法人番号

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

既存特定飲食提供施設を営む中小企業事業主が受動喫煙防止対策として行う喫煙室の設置等を実施するために必要な経費について、助成率1/2(飲食店は2/3)、上限100万円を助成する。また、事業者から提出される助成金計画認定等の審査や実地調査等の関連業務を行う。

目的

改正健康増進法で屋内禁煙義務の猶予措置とされている既存特定飲食提供施設(①令和2年4月1日時点で、営業している飲食店であること、②個人又は資本金5,000万円以下の会社が経営しているものであること(一の大規模会社が発行済株式の総数の2分の1以上を有する場合などを除く。)、③客席面積が100平方メートル以下であること。)において、事業場における受動喫煙防止対策のための喫煙室の設置等の取組に助成し、対策の円滑な促進を図ることにより、労働者が受動喫煙を受ける機会をなくすことを目的とする。また、周知啓発用の資料を作成し受動喫煙防止対策の必要性等について周知啓発することを目的とする。

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