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2022年度経済産業省素材産業課2020年度開始 〜 2024年度

炭素循環社会に貢献するセルロースナノファイバー関連技術開発事業

予算確定額
9.8億円
要求額
8.5億円
前年度執行額
9.3億円
前年度執行率
81%

予算額の推移

5 年度分
11.5億円
2021
9.8億円
2022
6.4億円
2023
6.8億円
2024
130万円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構

支出額
9.3億円
法人番号
2020005008480

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

省CO2や炭素循環社会に貢献するCNFについて、社会実装・市場拡大を早期に実施するため、以下の取組を行う。 (1)「革新的CNF製造プロセス技術の開発」: 高コスト原因となっている化学処理プロセス等の飛躍的な改良により、大幅なコストを削減する。 (2)「量産効果が期待されるCNF利用技術の開発」: 樹脂等とCNFの複合材料を広く普及させていくためのに市場の大きい分野での用途開発を行う。 (3)「成果普及に必要となる評価手法等の開発」:CNF利用における信頼性向上のための安全性評価法開発、ライフサイクルアセスメント視点でのCNF含有製品の評価法開発をし、CNF製品の普及促進のため専門家による支援体制を整備する。

目的

鋼鉄の1/5の軽さで鋼鉄の5倍以上の強度を持つセルロースナノファイバー(CNF)は大気中のCO2を吸収・固着した植物・天然素材であるため、カーボンリサイクルの一端を担うことができる。本事業では、CNF製造プロセスにおけるコスト低減、製造方法の最適化、量産効果が期待できる用途に応じたCNF複合化・加工技術等の開発を促進する。あわせて成果の普及に必要となるCNFの安全性評価やライフサイクルアセスメント(LCA)評価等を行い、社会実装・市場拡大を早期に実現することを目的とする。

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