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2021年度文部科学省特別支援教育課2013年度開始

切れ目ない支援体制整備充実事業費補助

予算確定額
23.5億円
要求額
31.0億円
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

5 年度分
23.5億円
2021
29.5億円
2022
35.5億円
2023
42.4億円
2024
47.9億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

東京都

支出額
2.7億円
法人番号
8000020130001

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

地方公共団体等が、特別な支援を必要とする子供への就学前から学齢期、社会参加までの切れ目ない支援体制を整備するとともに、医療的ケアのための看護師や外部専門家を配置することにより、特別支援教育の推進を図るため、以下の事業をする場合に要する経費の一部を補助するもの。(補助率:1/3) 【(1)特別な支援を必要とする子供への就学前から学齢期、社会参加までの切れ目ない支援体制整備事業】 特別な支援が必要な子供が就学前から社会参加まで切れ目なく支援を受けられる体制の整備を行う自治体等のスタートアップを支援。 【(2)医療的ケアのための看護師配置事業((4)を除く)】 学校における医療的ケアの環境整備の充実を図るため、自治体等による看護師配置を支援。 【(3)外部専門家配置事業】 個別の指導計画の作成や実際の指導に当たって、障害の状況等に応じて必要となる、専門の医師や理学療法士、作業療法士、言語聴覚士な…

目的

2016年4月からの障害者差別解消法の施行、同年6月の児童福祉法の一部改正、同年8月からの発達障害者支援法の改正等を踏まえ、関係部局・関係機関の連携の下、特別な支援を必要とする子供に対して、就学前から就労に至るまで、一貫した支援体制の整備や看護師、外部専門家の配置を実施することが必要である。

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